所長のひと息ブログ - 最新エントリー
年度更新、算定基礎届の手続きがほぼ終わり、ホッとしています。
今年から年度更新の手続き時期が変わり、算定基礎届と並行して手続きすることになりましたからね。
7月は合間を見て、エクセルで年次有給休暇の管理ファイル等の作成にチャレンジしてみようと思っています。
中小企業は特に、従業員の年次有給休暇を管理することは非常に難しいはずですから、上手いやり方を模索してみます。
マクロ機能(=エクセルのプログラム)を使えば、法定ギリギリの範囲内で、年次有給休暇管理ができそうな気がしますので。
頭をひねってみます。
【社労士セミナーのご紹介】
今日は同じ社会保険労務士でいらっしゃる
グレイス・コンサルティングオフィスの
高瀬眞砂子先生のセミナー講座をご紹介いたします。
『会社を辞める前に知っておきたい失業保険・年金・健康保険のこと』と題しまして、
対象者:中途退職(予定)者
内容:
☆ 退職前にやっておかなければならないこと
☆ 失業保険(雇用保険)のしくみ・上手な受給の仕方
☆ 辞め方によってこんなに違う失業保険
☆ 知って得する!公共職業訓練の賢い利用法
☆ 退職後の働き方による年金・健康保険の入り方
☆ 要注意!再就職時の雇用条件 etc
定員:30名(先着順)
受講料:6000円(2人以上でお申し込みの場合、お一人5000円)
社労士仲間の中でも積極的に活動されている先生です。
中途退職者の立場になって分かり易い説明をして下さるそうです。
労働保険・社会保険の活用の仕方を知らないだけで、
本来、もらえるモノももらえずに損をしている方はたくさんいらっしゃいます。
是非、高瀬眞砂子先生のセミナーに参加されてみてはいかがでしょうか?
【東京都中小企業両立支援推進助成金】
昨日、飯田橋の東京しごとセンターで事前説明会に参加し、
助成金の申請の流れ、平成21年度の主な変更点、申請例等の説明を聞いてきました。
助成金の内容としましては、
・両立支援推進責任者の設置(定額40万円)
・社内の意識啓発等(助成率1/2、上限10万円)
・社内のルールづくり(助成率1/2、上限50万円)
・育児休業取得者の代替要員(助成率1/2、上限1人あたり150万円)
・申請受付期間(平成21年5月25日〜7月31日)
主な要件としましては、
・とうきょう次世代育成サポート企業に登録していること
・常時雇用する従業員数が300人以下であること
・都内に本社を置いていること
・40歳未満の常時雇用する従業員を2名以上、かつ、6ヶ月以上継続雇用していること
この「東京都中小企業両立支援推進助成金」は、
簡単に言ってしまえば、以下のことを中小企業にも取り組んで欲しい、といった所でしょう。
(1) 「国の将来を担える子供たちを増やせる環境作り」
(2) 「出産後も働ける環境作り」

これは中小企業の顧問先の社長にもよく話していることですが、
このような取り組みを大企業だけでなく、中小企業も行う必要があります。
というのも、2005年の厚生労働省の統計によりますと、
「労働力人口」について、将来、このままの状態で行くと
6年後の2015年には、約400万人減少し、
11年後の2020年には、約600万人減少すると報告されています。
中小企業も今のうちから、このような取り組みをしておかないと
近い将来、大企業や「現在、既に環境作りに取り組んでいる中小企業」に
有能な人材を全て取られてしまうリスクがあるのです。
「働きやすい会社」作りを推進していくことは、中小企業であっても避けられない状況にきています。
頑張っている中小企業の社長を、私も更にご支援していきたいと思います。
【佐世保バーガー】
昨日、社労士同士の打合せのため
自由が丘へ行ってきました。
その打合せの時間より早く自由が丘駅に着いたので
目に留まった「佐世保バーガー」屋さんに入ってみました。
佐世保バーガーの存在は知っていましたが
今まで食べた事がなかったので
どんなものかと…。

店員のお姉さんから
「パンに味を染み込ませるようにして、つぶしてから食べて下さい。」
と説明され、「つぶす?」と私は二度聞きして確認してしまいました。
説明されたとおり、ハンバーガーを縦方向につぶしてから
ほおばってみると、カリカリのパン、レタス、ベーコン、トマト、
ハンバーグ、目玉焼き、玉ねぎ等が良い塩梅でした。
とても美味しかったです。
「サクサク感のあるハンバーガー」といった感じですね(笑)
未経験の方は、是非、お試しを。。。
【鼻詰まりの解消方法】
顧問先の社長から、鼻詰まり解消の嬉しい裏ワザを聞きました。
(最近、テレビで紹介していたそうです。)
私は、ひどい鼻詰まりになる事は滅多にありませんが
たまに片方の鼻が詰まる事があります。
そんな時に、ある事をすると鼻が通るようになる、というのです。
その方法というのは、「詰まった鼻とは逆側の脇の下に
ペットボトルを1〜2分間、挟み続ける」だけ。
私も最初は信じていませんでしたが
実際、やってみると不思議な事に、鼻が通るようになりました。
信じられないと思いますが
是非、皆さんもやってみて下さいね(笑)
【陶芸教室】
先週末、国立にある「けんぼう窯」さんで
陶芸一日体験させてもらってきました。
テレビ等でよく取り上げられている有名な場所のようですね。
陶芸の先生の説明も丁寧で分かりやすかったのですが
如何せん、私の技術が追い付かなかったことが残念でなりませんが(笑)
その成果は、作った本人だけが愛着の持てる「湯のみ」と「茶碗」です。
また、自宅から自転車で10分弱で行ける身近な場所でした。
私もいずれ陶芸のようなオシャレな趣味を持てるようになりたいですね。
今回、陶芸教室へ行った理由は、
「手作りのモノで、親へ誕生日プレゼントしよう」
という思い付きです。(喜んでくれると良いですが。。。)
立川駅周辺には、魅力的なモノがたくさんあるようです。
少しずつ開拓していきたいと思います。
【景気悪化受け 解雇・不払い 不服4万件】
労働基準監督署にかけ込む労働者が増えており、
2008年の申し立て件数は39,384件で、
53年ぶりの高水準となっている
との記事が日経新聞に出ていました。(2009.04.17 日経新聞朝刊)
その中で最も多い相談内容は、(1)賃金不払い問題、(2)解雇問題です。
≪(1)賃金不払い問題について≫
経営者の方にとって非常につらい話であると思います。
国内景気に大きく左右された結果である会社さんが多いはずですし。
このような時には、昨年12月1日に創設されました「中小企業緊急雇用安定助成金」
(中小企業向けの助成金)を早めに申請されることをお薦めします。
簡単に説明しますと、以下の額が従業員1人につき支払われます。
休業手当(あるいは賃金相当額)×4/5
(※解雇を行わない事業主の場合は9/10)
先日、立川のハローワークの担当者と話しましたが
立川では、この「中小企業緊急雇用安定助成金」の申請がダントツだそうです。
≪(2)解雇問題について≫
あまりご存じでない方も多いようなのですが
「解雇」は労働基準法により、厳しく制限されているのです。
安易に「もうクビだ。明日から来なくて良い。」などと決して言わないことです。
解雇に至るまでのプロセスをきちんと踏まないと
解雇無効とされると考えた方が良いでしょう。
従業員の解雇を本気で考えているのなら、
お近くの弁護士さんや社会保険労務士に相談されることをお薦めします。
※解雇をよりスムーズに行うためには、その会社に合った就業規則の整備が必要です。
⇒[解雇と就業規則](当事務所HP)
当事務所では個人の方の相談対応は行っていないのですが、
それでも、個人の方からの相談メールが増えています。
早い景気回復を祈るばかりです。。。
【夢をかなえるゾウ】
先日、知人に薦められ読んでみました。
私にとっては、とても受け入れやすい内容でした。
ガネーシャという(何故か関西弁を喋る)像の神様と
どこにでもいるようなサラリーマンとの漫才染みたやり取りなんですが、
読んでいて、「ぷっ」と吹いて笑ってしまえる本でした。
自己啓発の類ですが、きっと子どもでも読みやすいでしょうね。
そのうち、姪っ子にも買ってあげようかと思います。
以下の内容は、あるクダリをパソコンで打ち出して、事務所の壁に貼ってあるモノです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「もし自分が変われるとしたら、行動して、経験した時や。そん時だけやで。」
「ええか?知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、『立って、何かをした時だけ』や。」
・・・勉強させてもらっています(苦笑)
【健康管理】
先日、立川駅南口にあるジムへ施設体験させてもらってきました。
きっかけは、今年、高校の恩師へ年賀状を送ったところ
「そのジムに通っている」との返事があり、また、
ここ数年、ロクに体を動かしていなかったため
「健康管理のためにも運動しなくちゃなぁ。」と思い始めていた、という所です。
私自身、ジムに足を踏み入れた事自体初めてで、多少緊張していましたが
インストラクターの方が丁寧に指導してくれ、安心して体を動かすことができました。
驚いた事に、テレビを見ながら運動できるマシンがあり、
面倒臭がり屋な自分でも続けられそうな気がしてます(笑)
一番気持ち良かったのは、
トレーニング終了後のおフロですね。
通常のサウナとミストサウナがあって、
アレならおフロに入るだけでも良い気がします。
入会するかどうか葛藤しています。。。
【人気急上昇!?】〜厚労省がユーチューブ(動画投稿サイト)で政策を広報〜
3月10日の[行政News](当事務所HP)でも取り上げましたが
ユーチューブ(動画投稿サイト)に公式チャンネルを設ける省庁が相次いでいるようです。(2009.04.10 日経新聞朝刊)
そのメリットとしては、以下のような点が挙げられるでしょう。
・配信にコストがかからず広くPRできる。
・動画配信であるため、見やすく若者の関心をひき付けやすい。
・広報紙・冊子・ビデオの制作費用を削減できる。
広報担当者の悩みのタネとしては、「著名人の動画に偏りがちである」とのこと。
動画以外にも、2009/04/10現在、以下のような情報にアクセスが集中しているようです。
・国家試験合格発表
・雇用保険制度の改正について
・子育て応援特別手当
・緊急雇用対策(仕事をなくした方、お探しの方へ)
・緊急雇用対策(事業主の方へ)
是非、お気軽にサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?
(舛添厚生労働大臣からの挨拶も見ることができますよ。)
また、「良い」「悪い」と議論するためには、まず『知る』ことが大切ですよね。
先日、橋本知事が、直轄事業負担金問題に関して知事と大臣の意見交換会にて
報道陣の取材をシャットアウトした国交省に怒りを露わにして一時退席して
一波乱起こしてくれたように、老若男女問わず国民としても政策に注目していく必要がありますね。
「彼のように議論できる人間が増えていけば、
日本はより良い国になるだろうになぁ。」と度々思っております。。。







