投稿日時: 2015-12-29 18:00:00 (629 ヒット)

届出なく死亡・不明者に年金支給 322件(12月25日)

厚生労働省は、死亡したり行方不明になっていたりしたにもかかわらず、届出がないために親族などが公的年金を不正受給していたケースが322件あったことを発表した。日本年金機構は、死亡が確認された233件については過払い分の返還を求め、不正受給と認定した27人を刑事告訴し、25人が逮捕された。


投稿日時: 2015-12-29 18:00:00 (643 ヒット)

2016年度の年金額は据置きへ 厚労省方針(12月26日)

2016年度の年金支給額が今年度と同じになる見通しとなった。年金の支給額は物価や賃金の動向に応じて見直されるが、厚生労働省によると、今年10月までの物価上昇率を通年に換算するとプラス0.8%で、賃金上昇率はマイナス0.2%。物価がプラスでも賃金がマイナスだと改定率はゼロにするルールがあるため、来年度予算案で改定率はゼロとされた。


投稿日時: 2015-12-29 18:00:00 (791 ヒット)

通知カードでフリガナ間違いが相次ぐ(12月26日)

マイナンバーの通知カードで、氏名のフリガナが違うという苦情が自治体に相次いでいることがわかった。誤記載されたのは、身分証明書などとして使えるICチップ入り「個人番号カード」の交付申請書。原因は、数十年前に住民基本台帳を電子化した際の誤入力。総務省は「誤りがあれば自治体に修正を求めてほしい」とする一方、「マイナンバーの利用に不都合はない」と説明している。


投稿日時: 2015-12-29 18:00:00 (648 ヒット)

厚年加入資格あるのに国年加入が約200万人 厚労省推計(12月29日)

厚生労働省は、厚生年金の加入資格があるにもかかわらず国民年金に加入している人が約200万人いるとする推計結果を発表した。昨年10月から今年3月にかけて約6万2,000人を対象に調査を実施し、約2万3,000人から回答を得ていた。同省では、雇用主が厚生年金の加入逃れをしているケースがあるとみている。


投稿日時: 2015-12-27 18:00:00 (757 ヒット)

性的少数者の差別解消推進法案を国会に提出へ 民主党(12月21日)

民主党は、来年の通常国会に、性的少数者などに対する差別解消を推進する法案を提出する方針を示した。政府には基本方針、自治体には基本計画を義務付け、行政や企業における不当な差別的取扱いを禁止する。また、事業主には、研修などを通じた職場環境の整備を義務付ける。


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